そんなゆらに、コーチが「大会に出たいなら…わかるよな?」 囁きながらゆっくりと体に手を伸ばしてくる。 最初は必死に抵抗するが、未熟な体は正直に感じてしまう…。 「ほら、もうこんなにビンビンじゃないか…」 未だ成熟しきってない、華奢で敏感な体が開発されていく…。